葬祭事業詳細

葬祭事業

サービス内容

 ご葬儀、ご法事に関するあらゆるご相談を承っております。

  • ご葬儀
  • ご法事
  • 返礼品
  • 仏壇、仏具、神具

葬儀費用の概算


葬儀費用の概算図

※一般的なものですが、上記費用は次のものである程度まかなえます。

葬儀資金:香典/葬儀費給付金/遺族年金 他/各種保険 他

FAX送信用 葬祭供物お申し込みフォームはこちら

お問い合わせ

JAマインズ メモリア

※JAマインズ メモリア外観

JAマインズ メモリア 詳細
TEL 042-366-7000
FAX 042-366-7007

一般的な葬儀の流れ

1.ご臨終

【危篤】

  • 医師の判断を仰ぐ。
  • 近親者に連絡。

【ご臨終】

  • 末期の水を取る。
  • JAマインズに連絡。
  • 家族、親族への死亡通知等、すみやかに行います。
  • ご臨終を看取ったら仏壇、神棚の扉を閉めます。(仏教の宗派により異なります)
  • 喪主、葬儀委員長、葬儀の形式、日取りを決める。(事前にJAマインズに依頼)
  • 世話役を依頼。

※死亡診断書を受け取ります。

2.寺院、神社、教会への連絡(神社、教会とも)

【寺院、神社、教会への連絡】

  • 仏式においては、菩提寺から来ていただくのですが、遠くにありすぐにおまいりいただくことができない場合や、お願い先がわからない場合はJAマインズでご紹介します。
  • 打合せ:寺院に出向いて詳細に打合せをします。葬儀の日時、場所、人数、送迎、ご戒名、お布施の額、納骨時期、法要の日時場所。

※目安です。

  • お布施(お経料+戒名料金)
  • 御膳料:会食に来られないときに包みます。
  • 御車代:10,000円程度
3.通夜、葬儀のための手配

【手配】

  • 火葬の予約:JAマインズが代行します
  • 役所への手続き、死亡届、火葬許可証の申請手続きをします。

※届け人の認め印が必要

  • 葬儀形式の検討:JAマインズとの契約の有無を確認。葬儀を行うにあたり、故人の生前の要望等があればお聞かせ下さい。
  • 訃報の範囲

※予想人数

遺族、親族 名
友人、知人 名
団体、会社関係 名
町内、近隣 名

  • 弔辞、弔電のある場合は事前にJAマインズ担当者に申し出て下さい。(その際、弔電を読み上げる順番をつけておきます)
  • 出棺の準備:遺族代表の挨拶をする方を決めます。(お位牌、遺影、遺骨の持ち手を決めます)
  • 心付けのご用意
  • 火葬場に行く人の確認:何台の車に分かれて行くのか、乗車する車を決めます。
  • お手伝いの方の食事の手配
  • お留守番の手配

※葬儀施行場所、施行日時、訃報・広告等の検討

4.お通夜の準備
  • 家の中を整理し祭壇を飾る部屋を決めます。
  • 什器類を準備します。
  • 遺影の用意
  • 喪服を用意
  • 近隣へ挨拶をして歩く(その間に寺へお位牌等をお持ちし、戒名、書き物の依頼をします)

※各手配の確認

  • 返礼品(即日返し、後日返し)
  • 飲食費(通夜、お斉)
  • 供花、供物(生花、花環)
  • 車輌(ハイヤー、バス、送迎)
  • 貸衣装、貸寝具

※葬儀総費用の確認

葬儀基本費用+付帯費用+別途費用=総費用(立替費用が発生することがあります)

5.お通夜
  • 受付開始:式開始1時間前に開始します。
  • 僧侶の到着:控え室に招き挨拶し、茶菓子など用意し喪主が応対します。
  • 一同着席
  • 僧侶の入場:進行係が僧侶を案内し、参列者は黙礼で迎えます。
  • 僧侶読経開始
  • 焼香開始:遺族、弔問客の順に焼香します。
  • 僧侶退場:僧侶を進行係が控え室に案内、黙礼で見送ります。
  • 通夜式の終了
  • 通夜ぶるまい:故人への供養として軽食を用意して行う。喪主が挨拶して切り上げる。
6.お葬式、告別式
  • 事前打合せ:式の進行、焼香の順序、弔電、弔辞の紹介順序、席次の確認などを遺族、僧侶、JAマインズで最後の打合せをします。
  • 僧侶への挨拶:開式前に喪主が僧侶に挨拶します。
  • 会葬者の受付開始:駐車場への誘導もします。
  • 僧侶入場:一同黙礼で迎えます。
  • 読経開始:遺族、親族、会葬者の順で焼香します。会葬礼状と粗品養品は焼香後または帰り際に手渡します。
  • 弔辞拝受、弔電紹介:通常弔辞が1名、弔電は3~5通が目安となります。
  • 出棺:故人との最後のお別れと会葬者に挨拶します。
7.火葬場
  • 火葬場へ:位牌と遺影写真、火葬許可証を持っていきます。
  • 火葬:火葬許可証を提出し(JAマインズが代行)、火葬します。(参列者は待合室にて、ご拾骨までお待ち下さい。)
  • ご拾骨(収骨)近親者が二人箸でお拾骨をします。(分骨は事前に打合せておき、別の骨壷に納めます)
  • 遺骨とともに帰宅

※葬儀と告別式のちがい

葬儀は故人に仏の弟子としての戒名を与え、極楽浄土へ導く仏教上の儀式で遺族と近親者の手で営まれます。告別式は知人、友人が故人への最後のお別れをする儀式、本来は別のものですが、最近は同時に行うようになっています。

8.お帰りになって/初七日/ご納骨

※ご葬家により順序が異なる場合があります。

  • お清めの塩と水:玄関に塩と水とタオルを用意しておきます。(宗派により異なります)
  • 初七日は正式には亡くなった日を入れて、七日目に行うものですが、葬儀当日に行うことが多くなっております。
  • お斉(壇払い)、葬儀のあいだ大変お世話になった僧侶、世話人、親族、お手伝いの人に対して、お礼の意味を含めてもてなすために行われます。

※式次第

  • 施主の挨拶
  • 献杯
  • 会食
  • 代表者挨拶
  • ご納骨:すでに墓地をお持ちの方はその日にご納骨をすることもあります。
9.お葬儀を終えて
  • 事務の引継ぎ:世話役を始めとして葬儀中手伝っていただいた方々から引継ぎを行います。
10.諸手続き
  • 葬儀後の様々な手続きがあります。詳しくはJAマインズにご相談下さい。
11.七七日忌(四十九日)
  • 早めに日取りを決め僧侶に依頼する。出席をしていただく人に法要の案内状を出す。寺院、自宅等で、法要を行うことが多い。
  • 忌明けにあたるため、この日に納骨をすることが多い。仏壇のない家庭では、この日までに用意する。
  • 白木の位牌を菩提寺に納め黒塗りの塗位牌を開眼供養をした後、仏壇に安置する。
このページの先頭へ

おすすめコンテンツ