管内の農産物

管内の主要農畜産物

農畜産物作付面積ランキング
1 小松菜 キャベツ 枝豆
2 ねぎ 小松菜 ジャガイモ
3 ジャガイモ ブロッコリー だいこん
4 大根 枝豆 ブロッコリー
5 枝豆 ほうれん草 ねぎ
6 ほうれん草 ジャガイモ ほうれん草
7 里芋 大根 小松菜
8 ブロッコリー ねぎ キャベツ
9 キャベツ トマト 里芋
10 たまねぎ とうもろこし 白菜
その他 栗 ぶどう 柿
ナシ ブルーベリー ブルーベリー
ブルーベリー ブルーベリー キウイフルーツ
柿 梅 梅
ぶどう 柿 温州みかん
キウイフルーツ キウイフルーツ 栗
鶏卵 里芋 トマト
米 銀杏
しいたけ イチゴ
わけねぎ ミズナ
とうもろこし キュウリ

東京都農作物生産状況調査 結果報告書(平成25年産) 東京都産業労働局農林水産部

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野菜の特徴

  • 小松菜

     カロチン、ビタミンCが豊富な上、多くのカルシウムを含んでいるのが最大の特徴です。小松菜の100g中には牛乳300ccに匹敵するカルシウムがあります。おひたし、炒め物、サラダ、味噌汁の具などレパートリーの広い野菜です。

  • ねぎ

     大きく分けて白ねぎ、青ねぎがあります。東日本では白い部分を食べる白ねぎが好まれています。白ねぎは甘みがあり煮込み料理や焼き鳥などに最適です。

  • じゃがいも

     主な品種は男爵いもとメークインで他にも多くの種類があり、加工用やポテトチップスに使われるもの、片栗粉の材料になるものもあります。カリウムを多く含んでおり、塩分の摂り過ぎによる高血圧を抑制する効果があります。料理のつけあわせやポテトサラダ、粉ふきいもがオススメです。

  • 大根

     緑黄色野菜に分類される葉の部分には、ビタミンCが豊富でグレープフルーツの1.5倍も含まれている。カロテンやカルシウム、カリウム、鉄なども多い。一方、根の部分には葉ほどではないがビタミンCが多く含まれています。

  • ほうれん草

     鉄分が多く含まれ、その吸収を助けるビタミンCも含まれるため、貧血の予防に役立ちます。また、カルシウム・マグネシウムが骨を健全に保ちます。冬のほうれん草は夏物の3倍近くのビタミンCが含まれます。

  • 枝豆

     大豆の未熟豆のことを指し、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った緑黄色野菜です。枝豆にはタンパク質、ビタミンB1、B2、カルシウム、食物繊維、鉄分などが多く含まれ、非常に栄養素豊かな食物です。

  • 里芋

     里芋は中心に親芋ができ、そのまわりに子芋、さらに孫芋、ひ孫芋、と1つの種芋からたくさんの芋が出来ます。里芋は貯蔵性が良く、一年中出回っていますが秋から冬にかけてが旬です。

  • キャベツ

     一年中おいしい野菜で季節に合わせた品種が早くから作られ、一年中出荷されています。春キャベツ、夏秋キャベツ、冬キャベツなどに分けられます。

  • ブロッコリー

     一般的に食べるのはつぼみの集まった部分ですが、茎や葉も食べることが出来ます。がん予防、風邪予防に欠かせない美容にも効果的なビタミンCがレモンの約2倍含まれています。貧血予防、動脈硬化の予防効果があります。

  • とうもろこし

     肉に不足しているアミノ酸を含んでいるので、肉料理の付け合せに最適です。野菜の中では高カロリーで亜鉛や胴などの微量栄養素も含んでいます。食物繊維も豊富です。

  • わけねぎ

     その名の通り、株分かれしながら成長する葉ねぎです。やわらかく、ねぎ特有のにおいも普通のねぎより少ないのが特徴です。

  • しいたけ

     ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、食物繊維の栄養素が多く歯ごたえが良いのが特徴です。このビタミンDは日光に当てることで10倍に増えます。

  • トマト

     カロチン、ビタミンC、ビタミンEが含まれており、これらを同時に摂取すると抗癌作用が得られるそうです。トマトに含まれるリコピンは、抗酸化作用があり、免疫の強化・老化防止に効果があります。

  • 水菜

     シャキシャキとした歯切れの良い食感が特徴で、サラダやおひたし、鍋など多くの料理に使える便利な野菜です。

  • キュウリ

     色々な品種があり、生のまま味噌をつけて召し上がったり、サラダ、酢の物、和え物、塩もみなどで提供されることが多い野菜です。また、ピクルス、キムチ、醤油漬けなど漬け物の材料としても使われます。

  • 白菜

     淡い緑色をした大きな葉は、周囲がちりめん状に縮れて互いに抱き合うように重なり、大きくなるにつれて白い部分が太く伸びるため「白菜」と呼ばれるようになったそうです。甘みがあり、くせがなく、浅漬け、鍋物、餃子の具、サラダ、スープ、炒め物などに使われます。また、カロリー値が低く、ダイエット食の一つとしても注目されています。

  • ぎんなん

     滋養強壮、老化防止に効果があり、食用部分は脂質、糖質、たんぱく質、ビタミンA・B・C、鉄分、カリウムなどを含みます。※注意点として一度に沢山食べると消化不良を起こしたり、のぼせたりすることもあるので、食べ過ぎないように注意して頂くことと生食も避けましょう。

  • たまねぎ

     独特の辛みや甘みがあり、あらゆる料理に利用されます。旨み成分も多く、西洋料理のベースにも利用されています。皮の色から大きく分けて黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎの三種類に分けられます。

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果物の特徴

  • ぶどう

     品種がとても多く、世界には1万種以上のブドウが存在すると言われます。このうち日本では主に50~60種ほどが栽培されています。果皮の色によって赤、黒、緑(白)の3つに大別されます。

  •  甘みがあり、果汁が多い。しゃりしゃりとした食感が梨の特徴ですが、これは石細胞と呼ばれるものにある。石細胞とはペントザンやリグニンという物質が果肉に蓄積することで細胞壁が厚くなったものであります。

  • ブルーベリー

     上品な甘さを甘味と酸味のほどよいバランスを特徴とします。目に良いアントシアニンや食物繊維を豊富に取る事が出来ます。

  • キウイフルーツ

     ビタミンCを多く含んでおり、中型の大きさの果実を1個半食べると1日に必要なビタミンCを摂取することが出来ます。豊富な食物繊維があり、便秘にも効果があると言われています。

  •  「甘柿」と「渋柿」があります。元々は中国が原産ですが、奈良時代に渡来したと言われています。ビタミンCの量は日本人が食べる果実の中でもトップクラスです。風邪の予防や美肌効果に期待出来ます。

  • イチゴ

     甘みがあるため、果実として位置づけられることが多いが、草本性の植物であるので野菜として扱われる事もある。比較的に交配が容易な為、毎年新しい品種が作られています。生食の他、お菓子の材料やジャム、ジュース、シロップ漬などの加工品にも使われます。

  •  秋の味覚の代表格とも言われており、甘みがあってモンブランや栗の甘露煮などスイーツにもよく使われます。

  •  梅干し、梅酢、ジャムなどにして食用とされるほか、梅肉煮などの料理にも用いられます。強い酸味が特徴で、クエン酸をはじめとする有機酸などを多く含むため、健康食品としても扱われています。

  • 温州みかん

     一般的に「みかん」と呼ばれているもので、様々な品種が開発されていますが、収穫時期により「極早生みかん」「早生みかん」「中生みかん」「晩生みかん」の4種類に分類されます。ビタミンCやビタミンAなど様々な栄養素が含まれています。

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農畜産物の特徴

  • 鶏卵

     ニワトリの卵で、一般的に調理後を玉子とし、生の場合は卵とする。栄養価が高く特に良質な動物性タンパク質を多く含み、栄養バランスが良い事から完全栄養食品とも言われています。

  •  日本では玄米及び精米品質表示基準で、「うるち」と「もち」に分けられている。国民の主食です。

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