JAの概要

概要・歴史・風土・沿革

マインズとは?

 昭和23年7月、府中市・調布市・狛江市に各農協を発足して以来、私達は農業に従事する組合員の皆様と共に、常に都市農業の発展と未来を考えながらこれまで活動を続けてまいりました。そして平成4年4月1日、5つの農協が合併し「しっかりした意志を持った人間集団」「やる気のある集団」という新たな意識と広い視野のもと、JAマインズとして新たな1歩を踏み出しました。農業をめぐる環境が急速かつ様々に変化する今、JAマインズは東京の農業を守り、育てながら、さらには組合員・地域住民の方々の期待と信頼に応え、明るい地域社会を目指し、これからも地域と共に発展していきたいと考えております。

マインズの語源

 英語のMindからきています。この言葉は一般的に、「気持ち」「心」「精神」という意味で翻訳されます。しかし、語源から考えてみると、ただ単に身体に対する気持ちを表す言葉ではありません。“知性を持った、何かを成し遂げようとする、意志と精神”というニュアンスがあり、それを前提に「人間」そのものの意味を持っています。Minds(複数形)は、このように「ある意志を持った人間集団」という実は深い意味を持った言葉です。JAマインズという愛称のもと、私達は新しい農協づくりと、明るい地域社会を作る意志を固めた集団として、個性と力を維持しつつ、ヒューマンパワーを発揮していきます。

JAマインズの経営理念

 わたしたちは、しっかりした意志を持った集団として、『農』を中心とした“みどり”豊かな”笑顔”の絶えない明るい地域社会の発展に貢献します。

JAマインズのビジョン

 「気づかい」「心配り」「おもてなし」の精神で支店等を拠点として真心こめたサービスを提供することにより、地域でかけがえのない存在になることを目指します。

代表理事就任のごあいさつ

代表理事組合長 小澤嘉一
代表理事組合長 小澤 嘉一
代表理事副組合長 飯田 清孝
常務理事 中澤 良夫
常務理事 石坂 朗
常務理事 河内 克己
常勤監事 池田 靖

他役員一同

 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 皆様には、平素より当組合の各事業に対しまして格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 JAを取り巻く環境は依然として厳しく、改正農業協同組合法の施行やJAの自己改革の推進など様々な課題に対して、経営理念・経営ビジョンを念頭に役職員一同、全力で取り組み、JAマインズ発展の為に尽力する所存でございます。

 今後も組合員の所得向上と地域農業の発展に取り組んでまいりますので、より一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年6月

組織図

組織図

なぜマインズは安心なのか

 健全経営のバロメーターである自己資本比率が、20.78%(平成29年3月末)と高いことに加え、農林中央金庫、信用農業協同組合連合会、JAで構成されているJAグループの総合力を結集し、全体として実質的に一つの金融機関として機能するような運営システムを確立しています。また、貯金者保護のための公的な制度「貯金保険制度」及びJAバンク独自の支援制度「JAバンク支援協会」の会員になっており、2つのセーフティネットで守られているからです。

皆様が関心ある、経営のバロメータの自己資本比率は十分です。

 JAマインズは、安定した経営を維持しています。

自己資本額 271億円


(平成29年3月末)
出資金 17億円
利益準備金 38億円
特別積立金 180億円
目的積立金 20億3,800万円
未処分剰余金等 17億208万円

自己資本比率 20.78%

(平成29年3月末)

 自己資本比率が4%未満の場合は、経営改善計画の提出・実行、業務 の一部縮小・新規業務の禁止、業務の全部又は一部の停止命令等、行政命令が実行されます。

JA東京信連、農林中央金庫がJAをバックアップしています。

(平成29年3月末)
JAマインズが余裕金を預けているJA東京信連、農林中央金庫は健全な経営を行っています。
JA東京信連の経営状況 自己資本比率農林中央金庫の経営状況自己資本比率

農林中央金庫はJAグループを代表して、世界的権威のある格付機関から高評価を得ています。


(平成29年3月31日現在)
格付機関 格付種類 ランク
S&P
(スタンダード&プアーズ)
長期債務格付
短期債務格付 A-1
ムーディーズ 長期債務格付 A1
短期債務格付 P-1

Q&A

貯金保険制度とはなんですか?

 貯金保険制度は、「農水産業協同組合貯金保険法」に基づき、政府、日本銀行、農林中央金庫、信用農業協同組合連合会、JA等の出資により設立された、農水産業協同組合貯金保険機構が主体となっています。JA等から徴収された保険料をもって、JA等が万が一、経営が破綻して貯金の払戻しができなくなった場合などに貯金者を保護する制度であり、貯金者保護の方法は、保険金の支払と貯金等債権の買取りのほか、破綻したJA等を救済するJAが合併等により貯金等を引き継ぐ場合、資金援助を行います。

どんな商品が貯金保険制度の保護の対象となりますか?

 普通貯金、当座貯金・貯蓄貯金・定期貯金(スーパー定期・大口定期)・通知貯金・納税準備貯金・別段貯金・定期積金・農林債権(リツノー等の保護預り専用商品)等が保護されます。

貯金等の保護の範囲は?

 保険の対象となる貯金等のうち、決済用貯金(無利息、要求払い、決済サービスを提供できること、という3要件を満たす貯金)に該当するものは全額であり、それ以外の貯金については1JA等ごとに貯金者1人当たり元本1,000万円までとその利息等になります。

JAバンクシステムとはなんですか?

 JAバンクでは、「破綻未然防止システム(JAバンク全体としての信頼性の確保)」と「一体的事業推進(良質で高度な金融サービスの提供)」を2つの柱とする「JAバンクシステム」を構築しています。 JAバンクシステムは、JAバンク法(正式名称:「農林中央金庫及び特定農業協同組合等による信用事業の再編及び強化に関する法律」)に基づき、貯金等の一部定額保護への移行、不良債権処理、金融ルールの厳格化、IT活用による金融サービスの多様化などの環境変化への対応が求められていることにより、全国のJA、信用農業協同組合連合会、農林中央金庫が力を結集し、実質的に「ひとつの金融機関」として活動することにより、組合員・利用者により一層の「安心」と「便利」を提供する取り組みを行なっています。

青壮年部・女性部の活動

青壮年部
  • 視察研修会(農業関係)、ジャガイモ掘り
  • 後継者対策(配偶者対策含む)、市民まつり(宝船の作成)
  • ソフトボール大会、幹部研修会(事例発表)への参加
  • 市民農園
女性部
  • 広報委員会
  • ミニデイサービス、ホームヘルパーの養成研修会への参加
  • 農業まつり参加、視察研修旅行、東京都農業祭秋の踊り参加、レクリエーション活動、婦人検診等

ディスクロージャー

 JAマインズの経営内容を公開(ディスクロージャー)します。

JAバンク「半期開示項目」

 JAバンクの会員として、JAバンク一体の自主的な取り組みであります「機能強化計画」に基づき、自己資本比率等を開示しております。

平成29年9月期開示項目
平成28年9月期開示項目
平成27年9月期開示項目
平成26年9月期開示項目
平成25年9月期開示項目

新生マインズロゴ誕生

 平成24年の合併20周年を機に、新生マインズをアピールするべくオリジナルの統一ロゴマークを作成しました!平成24年5月に竣工した多磨支店、平成27年3月に新築移転した国領支店では、ロゴマークを積極的に活用したデザインが採用され、組合員や来店されるお客様へPRしています。

 また、当JA管内の本店・西府支店・調布支店・神代支店・狛江支店には、統一ロゴサイン看板を設置するとともに、記念品やノベルティにもロゴマークを活用しています。

 今後におきましても、私たちJAマインズの役職員は「マインズ」の名称に込められた理念や初心を忘れることなく、組合員や地域の皆様のくらしのパートナーとして、地域でかけがえのない存在になることを目指します。

「マインズ」とは、英語のマインド(mind=知性を持った、何かを成し遂げようとする意志と精神)を語源としており、マインズはその複数形として「意思を持った人間」の集団の意味しています。

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