コンプライアンスについて

コンプライアンスとは?

 コンプライアンスとは、企業が「法令等を遵守すること」といわれています。
しかしJAマインズは、「法令遵守」に留まらず、健全な事業体・組織体として「してはいけないこと」は行わず「した方が良いこと」を行うという「企業倫理」や「社会規範」の意味を含めて用い、さらに、組織・団体内部における「遵守できる態勢・仕組み」を指す言葉としても考えております。
JAマインズでは、以下のとおりコンプライアンス体制を構築し、独自に定めた新3ヵ年計画にも前3ヵ年計画に引き続き内部統制の項目を掲げ、現在も取り組んでいます。

コンプライアンス体制

コンプライアンス態勢の確立に向けた体制

図

3ヵ年計画における内部統制

 JAマインズでは、「第24回通常総代会(平成28年6月開催)」にて可決承認されました『JA東京グループ自己改革の実践~農業者の所得増大と都民理解の醸成~』3ヵ年計画(平成28年度~平成30年度)の中に【内部監査体制】、【内部統制強化】の項目を作成し、経営基盤の強化・安定化のため継続的な内部統制の強化に努めています。

内部統制について(3ヵ年計画より抜粋)

Ⅳ.JA自己改革の実践を支える経営基盤の強化

 将来にわたり安定した経営基盤の確保に向け、組合員の理解のもと事業の見直し・効率化とともに、業務執行体制及び内部管理体制の強化に取り組み、堅固な経営基盤を築きます。

(2) 内部基盤の強化
内部統制の強化について
【内部監査体制】

  • リスク評価・分析等に基づいた監査計画を策定のうえ、内部監査体制の強化に努めるとともに、指導機能の充実を図ります
  • 内部チェック機能の実効性確保、経営体制の実効性を確保してまいります
  • フォローアップ監査を充実して、改善措置の徹底を図ります
  • 資産査定監査の更なる充実を図ります

【内部統制強化】

  • 内部統制が有効に機能するよう、組織態勢および活動環境等が適切な状態となっていることを適宜確認します
  • コンプライアンスに関する知識の習得と実践を目指し、コンプライアンス関連の試験受験や研修活動を実施します
  • コンプライアンス責任者である支店長等が出席する室部統括支店長会議において、各種指示事項の確認や情報共有を図ります
  • 発生した苦情・事故案件等について、室部統括支店長会議等で定期的に情報共有し、注意喚起を図り再発防止に努めます
  • コンプライアンスプログラムに基づいた各種取組事項を実践することで、健全な職場づくりを目指します 
  • 個人情報保護計画で策定した取組事項を確実に実践することで、業務上管理する個人情報を厳格に管理いたします 

個人情報保護法について

利益相反管理方針の概要について

反社会的勢力等への対応に関する基本方針

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